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[筋トレ]初心者は家トレ?ジム?長年の問題を解決するメリットとデメリット

grayscale photo of man standing beside barbell 筋肉
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良く聞く話ですが筋肉つけたいなら器具は買いましょう
どうもキャプテンごりらです

本日は、これから始める初心者が常々思っている

  • 家トレが良いの
  • ジムの方が良いの

について、私自身どちらも体験した経験を踏まえてお互いのメリット・デメリットをご紹介します

少し長くなりますが、是非参考にしてください

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まず、これらの話を進めるには、大前提として目指すべき目標がどこにあるかが焦点となります

ビルダーやフィジーカーのような体になりたいのか、ほどほどの細マッチョと呼ばれるくらいで良いのかといった目標の事です

ビルダーやフィジーカーならそもそもジム一択(もしくはパーソナル)です。

ですので、ここではほどほどの細マッチョを目指す人に向けての記事とします

細マッチョであれば家トレでも、勿論ジムでも目指せます

各々のメリットデメリットを理解して選択しましょう!

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家トレにする理由

まず、家トレにする理由ですが、家トレでのメリットは

  • ジムまでの移動がないので、天候に気持ちを左右されない
  • 人の目を気にしになくて良い
  • 好きな時間にできる
  • 器具を一度揃えたら、その後は費用がかからない
  • ジムまでの移動がないので、天候に気持ちを左右されない

天候に左右されない

家トレでの大きなメリットは移動がなく、天候に気持ちを左右されない点です

ジムに通うとなると、始めたての頃は特に天候によって気持ちの変動が起きやすく、決めた日に行けなければ、そのままずるずる行かなくなるのはよく聞く話。継続する弊害のひとつでもあります

人の目を気にしになくて良い

誰かと同居しているなら別ですが、一人暮らしの方なら、周りの目を全く気にしなくて良い点もメリットと言えます

特に始めたては、やり方もわからない事が多いため、時間をかけ、調べながらすることも多いです

周りの目を気にして変に気疲れしてしまうなら一人で黙々とやるのもありです!

好きな時間にできる

同居していない人なら、基本的に自分だけの空間なので、どのタイミングでやるのも自由。

正し、経験上ある程度時間を決めていた方が継続はしやすいです

器具を揃えたらその後は費用がかからな

通常ジムは月額なので月々の費用がかかります

その点家トレでは、ダンベルやベンチ台も一度買ってしまえば、その後は買い足さない限り費用がかからないです

ただここにはデメリットもあるので以下デメリットでも説明します

それでは次に家トレでのデメリットを見ていきましょう

  • 種目が限られる
  • (可変式など)良いダンベルやベンチを揃えようとすると初期費用がかかる
  • 部屋の一室がつぶれる可能性(機材が場所をとる)
  • 高重量を扱い辛い
  • 全身を移す鏡が無い
  • 種目が限られる

種目が限られる

まず第一に気になる点としては、種目がどうしても限られてしまう点です

パワーラック等が無い分、高重量のトレーニングができない点はトレーニーからすると勿体無いです

特に背中に関しては、マシンで部分的なアプローチやケーブルを使えた方が良いケースが多いです

ただここに関しては、筋トレのレベルをもっと上げたいと願うトレーニーや、背中の厚み、広がりを追い求める人なら、という考えを持ってからでも良いかも知れません

自身の目標と相談して決めましょう

(可変式など)良いダンベルやベンチを揃えようとすると初期費用がかかる

細マッチョをしっかりと目指すなら可変式のダンベルはマストです。しかも2つ

ただ、安い物でも2~3万円くらいします

またベンチも可能ならインクライン出来るような、角度の変えられるベンチが理想です。圧倒的にできることが増えます

ただ、こちらは1万~2万円くらいしますので、ダンベルやその他、耐衝撃マットなどを考えると5~10万円前後は最低でも必要になる可能性があります

自分も愛用していたお勧め置いておきます

TOP FILM 可変式ダンベル 25kg コンパクト 簡単重量変更

BARWING(バーウィング) 可変式 トレーニングベンチ 4WAY インクラインベンチ 折り畳み デクラインベンチ

部屋の一室がつぶれる可能性(機材が場所をとる)

可変式のダンベルや、ベンチはやはり場所をとります

筋トレをする部屋の広さも、周りに何もない状態でも最低4畳近くは必要になると思います

ただ使用以外では最近折りたためるタイプのベンチ等も出ていますので、トレーニングする場所さえ確保できれば案外そこまでタイトにはならないかもしれません。部屋と大きさは要相談です

BARWING(バーウィング) 可変式 トレーニングベンチ 4WAY インクラインベンチ 折り畳み デクラインベンチ

高重量を扱い辛い

筋トレもレベルが上がってくると、重量を徐々に上げる必要が出てきます

家トレで高重量を扱い辛いと思った理由は、トレーニングの際10kg等でも高さ1メートルの位置から落下すると床に穴が開いてしまうかもしれないからです

ですので、ダンベル等で高重量のトレーニングする際には、重量に比例して、床に置くときかなり慎重にしないといけなくなります

全身を移す鏡がない

これはまず要る?という疑問が聞こえてきそうですが、トレーニング中のフォームの見直しや、筋肉を扱う部分を視覚的に見ることで意識しやすくする効果が見込めます

ただやっているだけだと意外と自分の使いたい部分の筋肉を使えていない時がありますが、鏡で見ながらのトレーニングでは常にそれを意識できるので、盲点ですが、あるとないとではかなり感覚が違います

それでは次に次にジムのメリットデメリットをご紹介します

多少家トレでのデメリットとも被る部分があるのでそのあたりは簡潔に

ジムでのメリット

  • 高重量を扱える
  • 種目数が増える
  • 初期費用があまり掛からず、部屋も圧迫しない
  • わからない事は店員さんに聞ける
  • 周りのトレーニーの技術ややり方を「見て」学べる

ジムでのデメリット

  • 月々の費用がかかる
  • マシンを使いたいときに使えない場合がある
  • ジムまで移動がある為、天候で気持ちが左右される
  • 周りと比べてしまう

まずメリットですが、

高重量を扱える

これはジムトレーニングや筋肥大においてかなりのメリットです。

同じ重量同じ回数をだらだら何年も続けようが、筋肉は成長しません、常に追い込む姿勢が筋肥大においてもっとも重要です

種目数が増える

家トレでのデメリットとも被りますが、ジムではマシンやケーブルを扱える為、種目数が家トレと比べると増えます

色んな角度から筋肉を動かせるのはメリットです

初期費用があまり掛からず、部屋も圧迫しない

初期費用のかかる家トレと比べると月会費と入会費くらいですので、まとまったお金は不要

家も圧迫することありません

わからない事は店員さんに聞ける

マシンの使い方や、簡単なトレーニングなら店員さんに聞けばわかることが多いです

特にジムの店員さんは時間でパーソナルもやっているパターンもあるので、人によっては聞けることは更に多いかもしれません

聞ける環境がある事はかなり強みです

周りのトレーニーの技術ややり方を「見て」学べる

スポーツなんかをしていると、上手い人の技術を盗めというように、ジムでもリアルタイムで上級者の技術を見て盗む事ができます

上級者でなくともかっこ良いと思う体型の人がいたら、その人がどういったトレーニングをやっているのか?という情報は、ジムに通っているとなにより身近に感じられると思います

成長の為に技術やトレーニング内容を盗んでしまいましょう

デメリット

月々の費用がかかる

当たり前ですが、ジムの利用にはお金がかかります

ある意味勿体無い精神も継続するきっかけにはなりますので、そこもある程度意識してトレーニングに励みましょう

マシンを使いたい時に使えない場合がある

これはジムあるあるです

自分が次これを使いたい!と思うタイミングで別の人が使う時があります

待つのが勿体ないと感じる人は、他のマシンで補うか別のトレーニングをすることで解決しましょう

ジムまで移動がある為、天候で気持ちが左右される

これは特に初心者にはありがちで、雨ならそれだけでいかない理由になったりします

明日でいいか~が続くと行かなくなりますので、しっかり目標をもって取り組みましょう。

継続は力なり

周りと比べてしまう

これも初心者には特にありがちです

周りと比べては自分が大したことない事を気にして通わなくなってしまうあるある

初めは誰しも初心者なのでまっっっっったく気にする必要ありません

むしろ伸びしろは初心者が一番あります

これに関してはかなり良い方法がありますがここでは長くなるので、こちら↓の記事をどうぞ

→ 筋トレ初心者が周りの目線を気にせず、筋トレに全集中する方法☆☆「執筆中」

長々と説明してしまいましたが如何だったでしょうか

ジムのハードルが高いようにも思えたかもしれませんが、スタートは誰だって同じです

もしそれでも費用や人の目が気になるようであれば、手軽に通えるCHOCOザップもお勧めです

月額も安く、ジムに通うというハードルがかなり低い為、継続できる人が多いのも特徴で、ジム以外にもネイルやセルフエステなんかも出来るようになっていますので、興味ある方はひとまずここから始めてみるのもありです

chocoザップのマシン内容ご紹介していますので、こちらも併せてどうぞ

難しく考えず、簡単に各々のメリット・デメリットを理解した上で是非筋トレに励んでください

以上、ご覧頂きありがとうございました

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