どうもキャプテンごりらです
本日は筋トレ初心者~中級者以上の方に向けて、筋トレに全集中する方法をご紹介いたします
意外と盲点だったという事から、新しい発見もあるかと思いますので、是非最後までご覧ください

それでは早速全集中する方法ですが、これはメモ(記録)を取ることです
ここで、めんどくさいやら、そんな事か、と甘く見ている方は一度このメリットを見てからもう一度考えてみてください
記録を取るメリット
- 前回何kgで何レップ(回数)したかがわかる
- 成長が遅いと感じた時に原因がわかる
- 周りより日々自分との闘いだという事を再認識することが出来る
ひとつひとつ説明します
・前回何kgで何REP(回数)したかがわかる
これが一番のメリットです
ここで記録を取っていない方にお聞きします
例えば前回のベンチプレスで何セットで各何kgで何回やったか覚えていますか?
恐らくですが記録を取っていない方は答えられない、もしくは重量までは言えるけど回数やセット数までは覚えていなかったりするのではないでしょうか?
筋トレ初めて最初の方は、特に重量もみるみる上がることが多いですが
そこで油断していると、いつの間にかそのうち上がると思いながら何カ月も同じ内容でトレーニングしてしまう事もしばしば
心当たりある方は是非最後まで見てください
ではここからは記録を取っていた時の話です
例えば同じくベンチプレスをした時、前回、何kgを何回、何セットまでしたかを記録します。そうすることで前回の内容を見返す事が出来ます
それを見返したならば、前回より1kgでも、1回でも多くすることはシンプルな成長に繋がります
これって意外と実践できている人は少ないです
少し厳しい言い方になりますが、同じ重さ、同じセット数、同じ回数で何年しようと成長はありません
しっかりやっているつもりでも、いつの間にかなんとなくで筋トレをしてしまって停滞してしまうのはよくある話です。
ここ三カ月以内で種目の回数や重量は増えていますか?毎回同じ重量で同じくらいの回数をこなしていないでしょうか?
遅くとも3カ月ベンチプレスやその他種目の回数や重量が変わっていないなら、それは停滞しています
見直しましょう!またそんな人たちにこそメモ(記録)を取ってみてほしいと思います
・成長が遅いと感じた時に原因がわかる
なんとなく周りに比べ成長が遅いと感じることはありますよね
実は記録をつける事でそんな成長の遅さの原因も分かることがあります
記録をつけると過去に自分がどの種目を何kgで何セット何回したのかが分かるので、セット数が足りていない事に気づいたり、重量が増えていない事に気づいたりすることが出来ます
部分的に弱い部分が見えてくれば、その部位でのセット数を増やすなどの対策も可能です
努力した過去(記録)は裏切らない!
・周りより日々自分との闘いだという事を再認識することが出来る
周りと比べてあの人すごいなあ、自分は全然大したことが無いと思う時もあるかと思いますが、これも記録を取ることで解決します。
筋肉は積み重ねなので、凄い人は今の自分自身よりも時間をかけているので凄いんです。その体になるのにも積み重ねてきた過去があります
自分自身も積み重ねれば同じレベルになれますので、まずは過去の記録(自分)を少しでも超えること
それの積み重ねが高みに到達します
なので、周りよりもまずは、日々自分が過去の自分(記録)よりも成長出来ているかに集中することが成長の近道だという事です
それを知っていれば周りの目よりも、次の1セットを一回でも多く意識することの方が大事な事が分かります
記録を侮るなかれ、私自身も記録をつけ始めてから目に見えて体に変化がありました
まとめ
記録をつけなくても成長できる方はいます。ただ、記録の力は、成長にはあって損はありません
また、想像しているより記録をつけるのは楽しかったりするので、周りの目を気にするくらいなら、是非一度記録をつけてみてください
真面目に取り組めば思った以上の効果が期待できることは保証します
以上ご覧頂きありがとうございました!
関連記事
☆記録のつけ方(使用中の参考資料あり) →執筆中



コメント