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[筋トレ]記録のつけ方(トレ内容と参考資料あり)

white ruled paper lot on brown wooden surface 筋肉
Photo by Pixabay on Pexels.com

トレーニング内容初公開!
どうもキャプテンごりらです

前回に続いてこちらはこの↓続きです

前回の記録について、少しでも興味をもって頂けた方の為に、現在も筋トレをしている私自身の記録のつけ方をご紹介します

副次的ですが、トレーニング内容も公開しますので、是非色々と参考にしてみてください

black twist pen on top of open white notebook
Photo by Tirachard Kumtanom on Pexels.com
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記録のつけ方

私が普段意識している事は当然前回の記録をどれかひとつでも超えることです

記録をつけていてもここが変わらないと成長とは言えないからです

それでは早速見てみましょう

※今回は背中の日を参考資料としてご紹介しています

文字が汚くてすみません。。。

書いてる内容は主に下記です。

  • 日にち
  • 開始時間と終了時間
  • 体調(悪い時のみ)
  • 筋トレ種目とセット組をしているか
  • その時意識したこと
  • 重量とセット数とREP数(回数)
  • チーティングの有無
  • ギリギリ上がったor上がらなかった

などなど色々ありますが、この辺が意識して書いていることです

簡単に理由と重要性を説明していきます。

・日にち [重要性 ★★★]

画像一番左上に記載

いつ何をしたかの確認と、何曜日にどの部位をしたかを確認する為

常に同じ種目と言う訳ではないので、たまにするマシンの重量を見返した時とかにも使える

また、マシンが空いていないからと、していない種目があれば、この種目もう2か月してない!?みたいな気づきにも使えるので必須級


・開始時間と終了時間 [重要性 ★★★]

画像一番上の日付けの隣に記載(この日は19時40分~21時まで)

筋トレ内容はオーバーワークの可能性も考慮して、基本的に1時間~長くても1時間半に抑えるのが基本的な考え方なので、開始と終了時間を意識して見ることで時間の使い方に無駄が減る

筋トレの質も意識できるようになるので必須級


・体調(悪い時のみ) [重要性 ★☆☆]

画像内記載無

基本的に健康なので、体調悪い時のみ記録をつける

具体的にいうと、頭痛、肩や腰少し痛めてる、など筋トレ内容によって、重量を少し調整しないといけない場合に限る

熱や風邪なんかは問答無用で休み


・筋トレ種目 [重要性 ★★★]

画像内の□で文字を囲ったものが種目。自分の中での省略文字使用しているので、訳すとこの種目順

VENT OVERLOW」→「ラットプルダウン(超ワイド)」→「ケーブルワンハンドロウ」→「シーテッドロウ(追)」

筋トレ種目が分からなければ何の為の記録かわからないので必須

セット組した時にはスーパーセットやトライセット、ジャイアントセットを記載する

胸の日なら、プレス系やストレッチ系種目の偏りがでにくいように見ながら調整もする

※超ワイドとはグリップの種類のこと。「追」というのはレスト短めで追い込むための種目のこと


・その時意識したこと[重要性 ★★☆]

画像内記載無

グリップの握り方や、筋肉の使い方で刺激の入り方が変わるので、この時どうした、という情報をいれている

例 ネガティブ意識、や部位によって広背筋狙いや、大円筋狙いなど


・重量とセット数とREP数(回数) [重要性 ★★★+★]

□で囲った種目の下の線を挟んで左側重量・右側がREP数

一番大事。この為に記録を取っている

ここを追い求めないと成長はないと言い聞かせる場所でもある

もし先週と同じ種目をするなら必ず先週の記録を確認し、1kg1回でも超えることを常に意識

超えられなかった時は、その時その重量で何REP挙げられたかのMAX回数を隣に記載する

前回の記録を一回でも超えられた場合は、分かりやすいように赤でをつけるのが自分ルール


・チーティングの有無 [重要性 ★★☆]

画像内記載無

チーティングを使えばrep数は明らかに変わってしまうので、どの段階から使用しているか、などは記録する

最後の追い込みに使う事が多い

使うのが悪ではなく、用途によって使い分けよう

簡単にチーティングの説明

チーティングとは?
いわゆる「反動
体や膝を使って持ち上げたりするため、
負荷が抜けやすくネガティブな部分がほとんど無くなる
種目や目的にもよるが、個人的に追い込み時以外はあまり使わない


・ギリギリ上がったor上がらなかった[重要性 ★☆☆]

画像内記載無

あった方が良いけど、前回の記録を超えられれば問題なしなのでなくてもそこまで困らない

とかなり簡単ではありますが、記載している内容はこんな感じです(雑な紹介)

もし、ひとつひとつ自分で書いていくのが面倒な時はトレーニング用の専用ノートを用意しましょう

筋肉博士でもおなじみの山本義徳先生より、トレーニングノートが出版されています

先ほどまで紹介していた内容のほとんどの項目を網羅しているのに加え、血圧や、減量期or増量期等の情報も書き込めるようになっていて、かなり使い勝手が良いです!

山本義徳氏監修 筋トレ専用 トレーニングノート WORKOUT LOG カバー付き

初心者の方向けに記載例も載っていますので、どこに何を書けば良いの?と迷うことはなさそうです!

記録を侮るなかれ、積み重ねこそが高みへ!

トレーニングノートをうまく活用し、さらなる成長を追い求めていきましょう!

以上、ご覧頂きありがとうございました!

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