ケト中に油をそのまま大匙で飲んだりすることあったけどシンプルに気分悪くなる。
どうもキャプテンごりら🦍です!
今回はケトジェニック中に食べられる美味しい間食をご紹介します
減量中ってどうしても我慢しないといけない場合が多いけど、そんな中でも美味しいと思えるものに出会えたら減量も楽しくなる筈。どうしても個人的な主観は入りますが、参考に見ていってください

ミックスナッツ

ケトジェニック中のおやつと言えばこいつ。
脂質の多くが不飽和脂肪酸であり、ビタミン・ミネラル類や食物繊維も豊富!正にケトジェニック中にはもってこいのおやつです。
またナッツの種類によっても栄養価が違い、ミックスナッツを食べればいろんな栄養素が満遍なく摂れます。
ナッツ類に含まれるビタミン類(B1,B2,E)アーモンドに含まれるオレイン酸、クルミに含まれるカリウム、a-リノレン酸やリノール酸、葉酸、銅、亜鉛、カシューナッツに含まれるマグネシウム、リン、亜鉛、鉄、、、、等々ちょっと紹介するだけでもかなり多い事がわかるかと思います
ただ、取り入れる際に注意点が2つ!
- 食物繊維もありますが、糖質も同じくらいありますので、炭水化物量がオーバーにならないよう注意しましょう
- 素焼きで塩分無添加のものを選ぶ。油で揚げている物、もしくは塩やそれ以外で味付けしている物は、色々と想定以上になるので避けた方が良い
| たんぱく質 | 18.2g |
| 脂質 | 56.8g |
| 炭水化物 | 19.5g |
私が普段食べているのは、「無塩、素焼きで大容量かつピーナッツではない4種を探し、それでいて安い物を30分以上かけて探した結果」がこいつです。同じページから3種も選べます。改めて探すのが面倒な方の為にリンク置いておきますので良ければどうぞ
アイリスプラザ ミックスナッツ 4種 食塩無添加 850g (アーモンド カシューナッツ くるみ マカダミアナッツ)
チーズ

6Pチーズやプロセスチーズ、カッテージチーズなどありますが、お勧めはお馴染みQBBチーズのような個包装のチーズ!
味の種類が豊富なことに加え、個包装でカロリー管理もしやすく、まさにおやつ!
カルシウムやビタミンA,B2,Eなど栄養価も豊富で、ある程度日持ちもするので少しずつ消化できるのもメリットかと
チーズの種類によってpfc内容は変わりますので、ケト中はよく確認しましょう。
| たんぱく質 | 21.0g |
| 脂質 | 26.0g |
| 炭水化物 | 1.5g |
QBBでどうせ食べるならいろんなアソートセットが良いなあ、と検索した結果がこちら
他ざっと見た感じこれ以外のアソートはなさそうでした
QBBチーズ 6種類アソート 6種×各2袋 合計12袋セット (プレーン モッツァレラ プレミアム クリーム ブラックペッパー カマンベール)
生ハム

消化が良く栄養価も高い事から一部のアスリートにも人気の生ハム
塩分量が基本的には多いので、メインにはならず、そのせいもあって逆におやつにはもってこいな生ハム
ビタミンやミネラル類が優秀で先ほど紹介したチーズと食べても〇
毎日食べるようなものではないですが、ご褒美感覚で頂ける贅沢おやつです
最近はコンビニでも見かけるので意外と身近にはあります
注意点としては塩分量ですね
| たんぱく質 | 24.0g |
| 脂質 | 16.6g |
| 炭水化物 | 0.5g |
コンビニでも買えるのでわざわざ取り寄せなくても良いかもしれません。私もスーパーで買ってしまうので、今回はとりあえず安くて量の多そうなものピックアップしときました、執筆時430円ほどです
プリマハム [冷蔵]十勝グルメの便り ロース生ハム 100g
ハイカカオチョコ

こちらも完全におやつの部類
低GI,カカオポリフェノール,カフェイン,食物繊維と健康志向の方が取り入れている印象
チョコに含まれているカカオポリフェノールは、抗酸化作用をもち、エイジングケア効果の他にも、筋肉への炎症を予防する効果があるとされています。
またチョコレートの苦み成分のテオブロミンは血管拡張作用や強心作用もあるとされていますので、筋肉にとっても良いですね
注意点として、脂質と同じくらい炭水化物が含まれていますので、あくまで食べ過ぎないおやつとしてのチョイスがおすすめです
| たんぱく質 | 10.0g |
| 脂質 | 40.0g |
| 炭水化物 | 40.4g |
72%はもう少し値段があがってしまうので、価格を少し抑えたこいつのリンクを貼っておきます。
執筆時2つで1900円です、72%は1kgで3500円くらい
訳ありカカオ70 ハイカカオ クーベルチュール チョコレート 340g×2袋
まとめ
ケトジェニックでの減量は制限も厳しいので、管理を楽にするため、基本的には同じものばかりを食べる事が多いかと思います。ですが、上記に紹介したこれらならケトジェニック中でも美味しく食べられるのではないでしょうか?
ご覧いただいた皆様に、ひとつでもケトジェニック中の筋トレ食の選択肢を増やすことが出来たなら幸いです。
以上、ご覧頂きありがとうございました!
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