ビタミンB6はマジ大事!
どうもキャプテンごりらです🦍
本日は意外と知らないビタミンB6に関して説明していきます
本日のメニュー
- ビタミンB6とは
- 不足するとどうなる?逆に過剰摂取のリスクはある?
- トレーニーこそ摂取すべきな理由とは
- お勧めの食材
以上4点についてご紹介します
是非最後までご覧ください

ビタミンB6とは
ビタミンB6は、酵素の働きを助ける成分として、多くのアミノ酸の代謝を助けています
食事で摂ったタンパク質は、体内でいったんアミノ酸に分解されてから、人の体に必要なタンパク質に再合成されて細胞や皮膚、髪、骨、筋肉などの材料になります
免疫機能を正常に働かせ、皮膚の抵抗力を増やし、赤血球のヘモグロビンの合成、神経伝達物質の合成などの生理作用もあります
また、脂質の代謝にも関与していて、肝臓に脂肪が蓄積することを防ぎます
不足するとどうなる?逆に過剰摂取のリスクはある?
不足すると起きる事
- 痙攣やむくみ、イライラ、免疫力の低下
- ひどいところでは皮膚炎や口内炎などの症状、神経系ではうつなどにもなる可能性がある
過剰摂取した場合のリスク
- 大量の摂取で抹消感覚神経炎、知覚神経障害等の症状がでる可能性がある
一日の上限は、成人で100mg
トレーニーこそ摂取すべきな理由とは
前述したように、食事で摂ったタンパク質は、体内でいったんアミノ酸に分解されてから、人の体に必要なタンパク質に再合成されて細胞や皮膚、髪、骨、筋肉などの材料になりますので、ビタミンB6は再合成の過程において大事な役割を担っており、十分に摂取することでたんぱく質の代謝を促す事ができます
簡単に言えば、タンパク質を効率良く分解して利用されるには
ビタミンB6の役割が必要になるということです
また、体内に蓄積することが出来ないので、毎日摂取する必要があります
ではどういった食材に含まれているのでしょうか?
お勧めの食材
お勧めの食材は、トレーニーにとっても高たんぱくであり、ありがたい食材をラインナップしました
- カツオ
- マグロ(びんちょう)
- 青魚(さんま)
- 牛レバー
- 鶏むね肉(皮無し)
お勧め食材の各タンパク質とビタミンB6の含有量はこちら
| カツオ | マグロ (びんちょう) | 青魚 さんま | 牛レバー | 鶏むね肉 | |
| タンパク質 | 26g | 26g | 19g | 20g | 31g |
| ビタミンB6 | 0.76mg | 0.94mg | 0.54mg | 0.89mg | 0.64mg |
こう見ると日々食べる事の多い鶏むね肉や、牛レバーなどが特に豊富でよさそうに見えますが、ビタミンB6は調理過程においての損失が多く(水溶性の為、水に溶けやすい)、カツオやマグロなどの刺身で食べられる方が効率は良かったりします
加熱調理は成分が壊れにくいため問題なし!
また、ビタミンB6はバナナやサツマイモなどの植物性食品にも含まれていますが、体内での利用効率が低い物もあり、先ほど紹介した動物性食品から摂るほうが効率的です
ただ、どうしても日々意識して摂取することが難しい方は摂取量に注意しながらの、サプリメントをお勧めします
その際単一成分ではなく複合的にビタミンB群が含まれるものを選ぶとより高い効果が期待できますので、私のお勧めをご紹介しておきます
Nutricost ビタミンB複合体(460mg)、120カプセル、非GMO、グルテンフリー
こちらはビタミンB6が1カプセルで50mg摂取でき、また、ビタミンB6が働くときに必要になるビタミンB2も75mg含まれており、一日1カプセルで良いので重宝しています
ビタミンB6の重要性については分かって頂けたかと思いますが、体内にため込めない性質の為、毎日の摂取が欠かせません
食事やサプリメントをうまく活用し、最短で筋肥大を目指しましょう!
以上、ご覧頂きありがとうございました!
ビタミンB2とは→執筆中


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