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[筋トレ]筋肉を減らさない!食事頻度とタイミングについて

top view of a bitten slice of pizza 筋トレ食
Photo by Polina Tankilevitch on Pexels.com

食事はある意味毎日が筋トレ!
どうも
キャプテンごりらです

今回はトレーニーがする食事の頻度やタイミングに関してご紹介します

  • 筋肥大に関して、食べるタイミングで注意すること
  • トレーニーは食事を5回も6回も食べると聞くけどどうして?

といった筋トレの食事に関するお悩みをご紹介いたします

是非最後までご覧ください

man giving his partner bite of slice at breakfast
Photo by Ketut Subiyanto on Pexels.com
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筋肥大に関して、食べるタイミングで注意すること

まず、筋肥大に関して、食事のタイミングで気を付けたいことは、朝と夜と(筋トレ前後)です

※筋トレ前後の部分は長くなるので、別記事にてご紹介します。(執筆中)
ここではひとまず朝と夜に関して説明いたします

朝の起床時は、睡眠中に空腹(飢餓)状態になるため、「カタボリック」をおこさない為にもいち早く糖質(もしくはアミノ酸)を摂取する必要があります

カタボリックとは、空腹時など、体内にエネルギーが足りていない際に起こる体の働きの事で、筋肉を分解することで、新しくアミノ酸を作り出し、それをエネルギーに変えたりすることができる人体の素晴らしい機能です

人が1日何も食べなくても行動できるのにはこういった働きが存在しているからなんです。が、、、、ただ、この働きは筋トレをしているトレーニーには天敵と言っていいほどの障害のひとつでもあります

シンプルな話、筋トレは筋肉をつけるためにしているのに、筋肉を消費してエネルギーを作り出すのは本末転倒です

その為、トレーニーは日々そうならない様に心がけて食事の時間を考えていたりします

そして、それが日々の中で最も起こりやすいのが朝の起床後という訳です

普段意識していない人は、起床時にはひとまず何か糖質(アミノ酸)を摂取する必要があることを意識してみましょう

朝の食事内容に関しては別記事にて紹介する予定です→執筆中

次に夜ですが、夜というのはここでは就寝前を指しています

前述したように、朝のカタボリックをできるだけ防ぎたいトレーニー達は、夜の就寝前に何かできないかと考えます

ここで注意しなければいけないのは食べる物のカロリーと種類です

夜というのは就寝に合わせるように、体もいろいろな機能をオフモードにしていき、それの最終が睡眠です

であれば、就寝前にできるだけカロリーのあるものを食べて、朝までのカタボリックを防ぎたいと考える人がいますが、これは食べる物によって逆効果になる為、注意が必要です

特に脂質が多く含まれている物や、沢山食べることでカロリー量をあげてしまうことは、不要な脂肪の蓄積につながるので、代謝の落ちる就寝前には避けるべきことです

では何を食べれば良いかという事で、わけのわからないコダック状態となっている方にお勧めするのが、プロテイン(特にカゼイン)です

プロテインは大まかに分けて、ホエイカゼインの2種類がありますが、カゼインタイプのプロテインは消化吸収が緩やかな為、起床時までの飢餓状態の時間を少なくすることが可能です

ベストを尽くすならカゼインを取り入れるのがマスト


トレーニーは食事を5回も6回も食べると聞くけどどうして?

「5回も6回も食べる」、、

これだけ聞くと誤解されがちなのですが、基本の3食(朝・昼・夜)と同じ分量で+2~3食しているわけではありません

イメージとしては「朝+間食+昼+間食+夜+@」といった具合です

ではなぜわざわざこういった間食を取り入れるのかというと、理由は2つあります

  1. 代謝を落とさない為
  2. 1度の摂取で摂りきれる栄養素を分ける為
  1. の代謝を落とさないとはどういった意味なのかというと、人間には何もしなくてもカロリーを消費する[基礎代謝]というものが存在しています

そして更に食事をすると、体は各機能(筋肉・心臓・内臓・胃などなど)を消化活動の為に活発化します。

この際に代謝は通常何もしていない状態からさらに上がり、消費カロリーをあげますが、2~3時間すると次第に代謝は落ち着き始めます

その代謝を高い状態で維持する手段の1つとして、トレーニーは間食を取り入れています

炭水化物ならおにぎり・バナナ・干し芋など。たんぱく質ならプロテインが第一候補に挙がります

代謝を高い状態で維持するメリットは、消費カロリーが上がることです。

消費カロリーを日頃より上げることで太りにくくなり、筋肉の為の栄養素をより多く取り入れることが可能になり、またカタボリックを防ぐことにも繋がります

  1. 1度の摂取で摂りきれる栄養素を分けるため

これをする理由は、例えば筋肥大の為に、一日にたんぱく質を140g摂る必要がある場合、一回の食事でそれを摂ってしまう人は少ないかと思いますが

それは食べ過ぎても消化しきれない分は脂肪に変わってしまう事を知っているからだと思います

であれば通常3食(朝・昼・夜)に分けて摂取することが望ましいですが、この話は実はその延長です

たんぱく質を人より多く摂取するトレーニーは、通常3食では筋肥大に必要なたんぱく質を摂取する際に、一部が余分な脂肪に代わる恐れがあることを知っている為、食事を分けて摂取しています

たんぱく質を減らしてしまうと、筋肥大の為のたんぱく質量に届かない事が多いです

なのでこれを補うために「間食」という時間を取り入れて、たんぱく質(プロテイン)を摂取しています

トレーニーが5~6食に分けたり、
プロテインを飲むのにはこういった背景とメリットがある為なんです

まとめ

それではおさらいです

  • 朝はカタボリックを意識、夜は食べ過ぎ&高カロリーな物を食べないよう意識する
  • 間食(プロテイン)を飲むのは、代謝を落とさない為と一日のタンパク質を確保するため

筋トレをしていない人からすると、決まった時間にプロテインを飲んでいるトレーニーを見かけると、なんでわざわざ持ち歩くの?と疑問に思う方がほとんどかと思います。

筋トレしていない時は私もその一人でした。。

筋トレをしている今は持っていくのを忘れてしまうと、代謝とカタボリックを気にして仕事が手につかないほどです。(大げさ)

筋トレを始めてプロテインを摂っていない人(タンパク質量が足りていない)は筋肉が育つ環境が整っていない事と同意です

筋トレをしていて思ったより変化が見えないな。と思った方は、筋トレでは特に重要な「食事・睡眠・筋トレ」の内、日常の食事の部分から意識して変えてみては如何でしょうか

以上、ご覧頂きありがとうございました。

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