ごりらみたいに体内でタンパク質生成出来たらなあ。
どうもキャプテンごりらです🦍
本記事では、減量(ダイエット)中はもちろん増量中にもカロリー計算がかかせない、基本的な考え方のベースにもなる基礎代謝についてご紹介します。
まず初めに、減量の基本は自分の基礎代謝を知ることです。
これを知ればあなたは今後、あれをやってもこれをやっても痩せない!といった悩みから解放される上に、巷であの運動が痩せる!あの食事が痩せる!といった情報に惑わされる事も無くなります。
トレーニーの中にももしかしたら案外詳しく知識を持っていない方も多いのではないでしょうか?
知ったかぶりしてました!って人もうろ覚えな方も大歓迎! この機会に基礎代謝について、学んでいきましょう!

基礎代謝とは
基礎代謝とは人が無意識に消費するエネルギーの事です。
寝ている時でも、ご飯を食べている時でも、野球やサッカーをしている時でも、どんな時でも常に人はエネルギーを消費しています。
不思議に思った事はないでしょうか?同じような身長・体重で同じものを食べているのにどうして自分ばっかり太るのかと。それはもしかしたら基礎代謝の違いかもしれません。
ではどういった原理で痩せるのか。そもそも人はどうして太るのか。について
ここからは先ほどの基礎代謝の話をもう少し掘り下げていきます。
それではこの図式を頭に叩き込んで下さい。
「 基礎代謝 = 1日何もしなくても消費するカロリー 」
これは減量のスペシャリストであるトレーニー達が大前提とする考え方のひとつです!
例を挙げると
例: 30歳 170cm 体重75KG の男性の場合 基礎代謝はおおよそ1740kcalとなる →1740kcalまではカロリーを摂取しても太らない
例:27歳 160cm 体重 55KG の女性の場合 基礎代謝はおおよそ 1330kcal となる →1330kcalまではカロリーを摂取しても太らない
※筋肉量やその他要因により変動するのであくまで目安
ちなみにですが、茶碗1杯(150g)のカロリーが252kcal程ですので、3食を食べても750kcal前後です。おかずと含めてもしっかり食事は出来る計算です。
例通りのカロリー摂取を意識すれば基本的には太らないし痩せないんです。
そう、1日の摂取カロリーが基礎代謝を超えなければ基本的に体重は増えないんです!
つまり、ラーメンを食べようが、お菓子や揚げ物、甘いものどれを食べようが基礎代謝を超えなければ基本的に体脂肪は増えない!という事です!
では次に気になる「体重を落とすにはどうすれば良いのか」について
前述の通り、有酸素運動をしなくても基礎代謝を超えなければ体重は増えません。
なので、当たり前の話、基礎代謝以下のカロリー摂取を意識すれば体重は落ちます。
先ほどの図式を少しいじりますのでこちらも頭にねじ込んで下さい。
「 基礎代謝 > 1日の総摂取カロリー 」
この図式であれば体重が増えることは無く、体重は減ります。
これがダイエットや減量における真実です。
ただしここで2点、注意点
① 上記の図式が逆の場合は体重が増える事
② 必要以上にカロリーを落とすと逆に体重が落ちなくなること
① の説明は不要かと思いますので省略しますが、②に関しては特に注意が必要です。
健康上良くないのもそうですが、カロリーを落としすぎると身体の危機管理能力が働き、基礎代謝をセーブ(抑える)する機能が働きます。そうすると通常消費するであろう基礎代謝を抑えてしまい、痩せようとしても痩せ辛くなる現象が起きます。
これを停滞期、ホメオスタシス(恒常性)などと言ったりします。
また、今回上記の基礎代謝の例の中には、日ごろの通勤・通学等の運動量は含まれておりません。
実際には基礎代謝以上のカロリーを消費している事が多い!ので、基礎代謝はおおよその参考にしてください。最近ではスマートウォッチで日々の管理も可能です。
※自身の基礎代謝を確認するならこちらをどうぞ → ( 基礎代謝量 – 高精度計算サイト (casio.jp) )
ここまでご覧になれば、「じゃあカロリー計算をしないといけないの?そんな時間ないよ」 という呟きが聞こえてきそうなので、そんな時間ないよの方はアプリやスマートウォッチでの管理が簡単でお勧め!
まとめ
① 「 基礎代謝 > 1日の総摂取カロリー 」この図を守れば自然と痩せる。摂取カロリー内であればラーメンも揚げ物も甘味もOK!正し減らしすぎはNG!
② カロリーを計算するにはアプリ等を使用し、時短で簡単管理
最後に語弊が無いように言っておくと、食事は栄養バランスが大事です。また有酸素運動も無意味という意味ではありません。
基礎代謝以下のカロリーを守りつつ、有酸素運動をする方がもっと体重は落としやすくなります
ただ、しなくても痩せる事は可能だという事です!
実際私はいつも有酸素運動無しで毎年減量期には6~8KGの減量に成功しています。期間は3か月ほど
なんで毎年?リバウンドなの?という疑問は説明が長くなりますので、一旦は筋トレをしているからで答えておきます。
興味があるかたはこちらからどうぞ→半年以上の増量期はやばい!?減量期と増量期の意味
この記事を参考に、これからの自分の体と向き合いながら健康的にベストな体が作れるようになる事を願っています。
目標に向けて共に頑張っていきましょう!
以上、ご覧頂きありがとうございました!


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